2008年01月28日

ETCで節約してみましょう

ついこの間、私の知り合いにETCは無料でもらえるという情報を聞きました。以前から興味があったので、早速ネットで調べてみることにしました。

クレジットカードを作ることを条件にETC車載器無料のキャンペーンをしているところがいくつか発見できました。まさか本体がタダで手に入るとは知りませんでした。

なにせカーパーツのお店に行くと普通に1万円〜2万円で売っているので、普通に買うものだと思っていました。ガソリン代がかなり値上がりして自動車にかけられるお金が少なくなっているので、助かりました。

しかし、さすがに全て無料というわけではなく取り付け費の5,000円は自分で払わなければいけません。あるクレジットカードのETC車載器無料キャンペーンで、結構良い本体をもらえたのでそこはさすがに文句はいえませんが。

早速取付を業者に依頼して、高速道路に乗ってみました。業者で実験したというものの多少不安になりながらゲートに接近して行ったのですがあっさりと通過できました。

今となって考えてみると、こんなにもラクラク料金所を通過できるのにどうしてこれまでETCを自分の車に付けなかったのかと思います。割引も多いし、高速を使うのが楽しみになりそうです。

2008年01月21日

土地の価格が落ちてきているとか

土地の価格が落ちてきているというニュースをネットで見かけました。バブル期もそうでしたが、経済が好調な時は不動産の価格は上がって、悪い時は下がるという流れみたいですね。

私の知り合いの不動産会社を経営している方も、ここ数年の不動産価格の上昇で土地売買で多くの利益を得たようです。

価格の上昇中に多くの取引をして、低迷したらおとなしくしているというのがポイントのようですね。確かにまた下落すればいつかは買い時がやってきて、また上昇するのでしょう。

不動産や土地の価格はそれを繰り返しているのかもしれませんね。

私の家も、マンションをいくつか持っているのですが、それを売却するかどうかで迷っているようです。所有者が言うには、手間がかかるので、悩んでいるとか。

たしかに、マンション売却となると事前の打ち合わせや当日の決裁などと時間が取られてしまいます。所有者はあまり時間が無い人で、ちょっと大変かもしれませんね。

個人的にも、そのマンションは売却しないで持っておいても良いと思います。現金にする方が危険な感じがしますし。

土地の価格は下落傾向かもしれませんが、きっとまた良い時がくるのは確実。それまでは、マンションを買うといった不動産投資も控えた方が良いかもしれませんね。

2008年01月18日

ガソリン代が高すぎる

ガソリン代がかなり値上げされてるので、去年の同じ時期に比べてかなり出費が増えてしまっています。庶民にはガソリン高騰が非常に重くのしかかりますね。

そこで、ガソリン代を節約するべく裏技をネットで検索してみたところ、ガソリン代が結構お得になってしまうガソリンカードという存在に気付きました。

たとえば、出光なら「まいどカード」というガソリンカードを出していて、このクレジットカードで支払いをすることによってかなり給油代が安くなるらしいのです。

ガソリン以外にも、灯油が安くなるらしいので灯油代が高いといっていた友達にも勧めてみようかと思っています。

クレジットカードの割引といえば、私は他にりそな銀行で作ったりそなカードというのも持っていますが、実はあまり使っていませんでした。

ところが、先日西友で買い物をした時にたまたまこのりそなカードで払ったところ、割引が適用されていました。

実はこのりそなカードにセゾンカードの機能も付いていたらしく、セゾンカードと同じ割引が受けられたのです。

そういえば、銀行の人がそんなことを言っていたような気もしますが、すっかり忘れていた私はなんだか得した気分になりました。

ガソリン代が安くなったり、スーパーで割引されたり、クレジットカードって意外とお得なんですね。

2008年01月09日

車と環境について

車の排気ガスによる空気の汚染が深刻だ。
排気ガスが出る理由は何かというと、車を動かすための軽油やガソリンなどの燃焼したものが原因だ。

ガソリンが燃えるときには、二酸化炭素や一酸化炭素、他にも有害な物質が発生することがある。

車の排気ガスが増えれば、空気汚染が広がっていく。中国など急激に経済が進歩している国では、今とくに深刻な空気の汚染がおきている。

先進国もそれは同じだが、過去の過ちから学び様々な対策が行われている。自動車メーカーが行っている電気自動車、ハイブリッドカーなどがその一つ。

空気汚染を防ぐためにも、ガソリンの高騰対策のためにも、車売却してハイブリッドカー電気自動車を買ったほうがよいかもしれない。

ガソリンの燃焼による二酸化炭素などを減らすには、ガソリンやオイルなどを使わないのが一番である。

そのため、ホンダやトヨタなどの自動車メーカーは、電気とモーターで動く車、ハイブリッドカーの開発を進めている。これは電気とモーター両方で動くため、ガソリンの消費量が抑えられることから、環境にもお財布にも良い車として今後の主流になりそうだ。

2008年01月04日

エステが付いた福袋

エステが付いた福袋なんていうのが売っているらしいのですが、最近の福袋というのは美容グッズだけでなく、エステのサービスまで付いて来るというのに驚きました。

もちろん女性向けなのかと思いますが、男性向けにメンズエステの脱毛サービスが付いているなんていうのもそのうち出てくるかもしれませんね。

男性もエステサロンで、脱毛やダイエットをするのはもはや結構当たり前になっているようです。性別に関係なく、美しくなりたいという願望は誰もが持っているものなんですよね。

確かに、ちょっと清潔感が無いよりはあった方がもてるとは思いますが、彼氏がメンズエステに通っているというのも微妙な心境になりそうです。

ちなみに、エルセーヌのエステを見てみると、痩身や脱毛が人気があるようですね。これは女性とほぼ同じ悩みと言えそうです。

他にも、ニキビ対策や小顔コースなんていうのも女性のエステとほぼ変わらない内容と言えそうです。

エステサロンとしては、同じような施術ができるからメンズエステもした方が利益が上がりそうですし、やらない理由はありませんね。

それにしても、エルセーヌとかのエステサロンは女性が通うものだと思っていましたが、男性も通っていたとは少し驚きですね。

男性も美しくないともてない時代が来そうですね。

2008年01月02日

FXとETFが流行の予感

昨年はFXが大流行した投資ですが、今年はひょっとするとETFが来るかもしれません。いやいや、ETCではありません。投資信託の新しい形です。

ETFというのは、日本語に訳すと株価指数連動型上場投資信託といいます。金ETFというのもありますがこれは、また少し違います。投資信託というと、銀行で売ってる商品と思いがちですが、とても多くのものがあります。

投資を信託するということは、自分の資産を人に預けて運用してもらうということを意味します。つまり、一時期世間を騒がせた村上ファンドなどの投資ファンドも、投資信託の1つなんです。

その中でも、ETFは上場していて市場で買うことができる新しい投資信託になります。

ETFは、インデックス投信といって市場全体を買うタイプになり、リスが低いのが特徴です。例えば、日経225の指数に連動しているものであれば、日経225と共に変動します。

日本では、まだなじみがないですが、欧米では個人投資家の一般的な投資手法となっているそうです。

しかし、それでも今の日本ではFXの勢いは止めることはできないでしょう。日本人は、投資というと金持ちのするものというイメージでしたが、外国為替証拠金取引はすっかりそのイメージを払拭してしまいました。

もちろん自分も、FX比較サイトでFX業者をじっくりと選んで取引を開始して資産構築に勤しんでいます。取引業者もたくさんあるので、選ぶのが大変でしたけど、取引手数料やスワップの高さで満足しています。

FXは、資金が少なくても始められるので自分のような普通の資金しか持っていない人間でもトレードできるので、たくさんの人が市場に参加できるようになりました。

本屋に行くと外国為替証拠金関連の本はたくさん置いてありますが、まだまだ一般的になったというところまでは到達していません。自分的にはまだまだ流行する可能性は十分に秘めている魅力的な金融商品だと思います。

ETFとFXはこれから目が離せなくなりそうですね。

2007年12月20日

日経225をやってみよう

日経225というのを聞いたことがある人はいるでしょうか。おそらく多くの人は、経済指標だと答えたりするのではないでしょうか。

確かに、それでも間違っていません。経済指標としては、上場企業225社の平均株価のことを言います。しかし、ここで紹介するのは投資の1ジャンルとしての日経225です。

この投資方法は、上場企業の225社の平均株価を対象にした先物取引なのです。トウモロコシや石油と同じように現物ではなく数字をやり取りすることになります。

この投資方法だと、上場企業をまんべんなく買うというのに近い状態になり、日本経済全体を買っている様な感じになります。

あくまで、経済指標を対象にした先物取引なので、どこかで225社のうちの1社が倒産しても直接の影響を受けることもありません。これは、株式投資との大きな違いになります。

しかし、日経225は1回の取引額が大きく個人投資家が手を出すには敷居が高く、機関投資家などのプロの取引がメインでした。

そこで、日経225miniという取引額が小さくても取引できるものが新しくつくられました。日経225miniは、日経先物の10分の1になっていて、5万円程度の資金から始めることができます。

日経先物の特徴としては、取引する対象が1つだけということが上げられます。これは、株やFXとは大きな違いです。

その利点としては、1つの値動きとじっくり付き合うことができるために、相場観を養うことができるということでしょう。投資であれこれと手を出していては、チャートを見ることもできません。

また日経225のデメリットとしては、取引のチャンスが他の投資と比べて多くないということと言えるかも知れません。他の投資であれば、値動きの大きいものやトレンドがハッキリしている銘柄の取引をすれば良いですが、対象が1つしかないこの投資方法ではそういうわけにはいきません。

何はともあれ、シンプルで初心者には良さそうな投資ですので、業者選びからスタートしてみようと思います。

2007年12月18日

富裕層向けクレジットカードに注目

金融関係の法律が厳しくなってきています。特に一時期栄華を極めた消費者金融に対する締め付けは厳しく、業界自体の規模が縮小していっています。

キャッシングだけでなく、クレジットカード業界も貸金業を行っているため、やや厳しくなってきているとのこと。確かに信販系の会社が多額のローンを貸し付けて社会問題となっている事から考えるとこれも当然の流れと言えるのかもしれません。

当然、カード会社は新たなビジネスチャンスを模索しているようです。その1つに富裕層向けクレジットカードがあるようです。

例えば、SBIが出しているセブンヒルズカードというカードは、年収7千万円以上、総資産7億円以上の人を対象にした無制限のクレジットカードらしいです。無制限ってスゴイですね。例えば、数億円の家を買って提携のVIZAカードやJCBなんていうところが代わりに支払いしてくれるということですか。なんか想像に絶する世界です。

でも、1回払いらしいので、翌月には口座から数億円が引かれちゃうということになりますが。

他にも、CFカードや三菱UFJニコスなんていうところも富裕層向けのクレジットカードを企画してるとのことで、世の中やっぱり二極化しているんだなということを実感するような話題ですね。

私はというと、女性向けクレジットカードを使用しています。最近ではこういったカードもあるんですよ。普通のものよりポイントがたくさん付くとか、割引が受けられたりしてとってもお得なんですよね。なんか男性差別のような気がしますけど、男性は女性が優遇されてもあまり文句は言わないので、企業側も女性クレジットカードが良いのかもしれませんね。男性だけのお得なカードが出たら非難されまくりそうですし。

世の中、回っているお金は同じくらいだと思いますけど、どこを回すかで格差とかができるんでしょうね。最近はお金持ちのみなさんのところを回っているようなので、私もプラチナカードをゲットするためにその辺をまわってみようかななんて思います。

2007年12月13日

FXに興味があります

みなさんFXって知ってますか?私は知りませんでした。FFなら知ってましたけどね。

FXというのは、外国為替証拠金取引の略で、Foreign ExchangeのFとXを取ってFXと呼ばれているとか。FEじゃないんですか?とツッコミを入れたくなりますが、どうやらそうではないらしいです。

FXというのは、簡単に言うと、外国のお金と日本のお金を交換して、そのレートが動いたら日本のお金に戻してお金を増やそうという一種の投資手段のことです。

この投資手法のスゴいところは、レバレッジなるものが使えるということです。なんとこのレバレッジを使うと、預けたお金の100倍くらいの取引ができてしまうとか。FX比較のホームページなんかで特集されてたりするので、見てみると分かると思います。

少し検索してみると、なんかFXで儲かりすぎてしまった人が大変なことになっているみたいですね。そこまでになったら税金はしっかり払わないとマズいでしょ、というのは私にも分かります。

レバレッジの話に戻りますが、意外とみなさんFX業者比較で迷うらしいということが教えてgooなどを見ていると分かってきました。業者によってだいぶ取引の条件が違うというのがその理由らしいです。

FX業者もこのブームでたくさん設立されて、各社しのぎを削っています。会社によって手数料やレバレッジ、スワップ金利なんていうのもだいぶ違うようですので、口座開設するのには注意が必要になるんですね。

投資というとだいぶ遠い存在という気がしていましたが、株式投資と違い、FXはかなり低い金額で始められるので、私も始めてみたいなと思っています。