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2008年01月02日

FXとETFが流行の予感

昨年はFXが大流行した投資ですが、今年はひょっとするとETFが来るかもしれません。いやいや、ETCではありません。投資信託の新しい形です。

ETFというのは、日本語に訳すと株価指数連動型上場投資信託といいます。金ETFというのもありますがこれは、また少し違います。投資信託というと、銀行で売ってる商品と思いがちですが、とても多くのものがあります。

投資を信託するということは、自分の資産を人に預けて運用してもらうということを意味します。つまり、一時期世間を騒がせた村上ファンドなどの投資ファンドも、投資信託の1つなんです。

その中でも、ETFは上場していて市場で買うことができる新しい投資信託になります。

ETFは、インデックス投信といって市場全体を買うタイプになり、リスが低いのが特徴です。例えば、日経225の指数に連動しているものであれば、日経225と共に変動します。

日本では、まだなじみがないですが、欧米では個人投資家の一般的な投資手法となっているそうです。

しかし、それでも今の日本ではFXの勢いは止めることはできないでしょう。日本人は、投資というと金持ちのするものというイメージでしたが、外国為替証拠金取引はすっかりそのイメージを払拭してしまいました。

もちろん自分も、FX比較サイトでFX業者をじっくりと選んで取引を開始して資産構築に勤しんでいます。取引業者もたくさんあるので、選ぶのが大変でしたけど、取引手数料やスワップの高さで満足しています。

FXは、資金が少なくても始められるので自分のような普通の資金しか持っていない人間でもトレードできるので、たくさんの人が市場に参加できるようになりました。

本屋に行くと外国為替証拠金関連の本はたくさん置いてありますが、まだまだ一般的になったというところまでは到達していません。自分的にはまだまだ流行する可能性は十分に秘めている魅力的な金融商品だと思います。

ETFとFXはこれから目が離せなくなりそうですね。

2007年12月18日

富裕層向けクレジットカードに注目

金融関係の法律が厳しくなってきています。特に一時期栄華を極めた消費者金融に対する締め付けは厳しく、業界自体の規模が縮小していっています。

キャッシングだけでなく、クレジットカード業界も貸金業を行っているため、やや厳しくなってきているとのこと。確かに信販系の会社が多額のローンを貸し付けて社会問題となっている事から考えるとこれも当然の流れと言えるのかもしれません。

当然、カード会社は新たなビジネスチャンスを模索しているようです。その1つに富裕層向けクレジットカードがあるようです。

例えば、SBIが出しているセブンヒルズカードというカードは、年収7千万円以上、総資産7億円以上の人を対象にした無制限のクレジットカードらしいです。無制限ってスゴイですね。例えば、数億円の家を買って提携のVIZAカードやJCBなんていうところが代わりに支払いしてくれるということですか。なんか想像に絶する世界です。

でも、1回払いらしいので、翌月には口座から数億円が引かれちゃうということになりますが。

他にも、CFカードや三菱UFJニコスなんていうところも富裕層向けのクレジットカードを企画してるとのことで、世の中やっぱり二極化しているんだなということを実感するような話題ですね。

私はというと、女性向けクレジットカードを使用しています。最近ではこういったカードもあるんですよ。普通のものよりポイントがたくさん付くとか、割引が受けられたりしてとってもお得なんですよね。なんか男性差別のような気がしますけど、男性は女性が優遇されてもあまり文句は言わないので、企業側も女性クレジットカードが良いのかもしれませんね。男性だけのお得なカードが出たら非難されまくりそうですし。

世の中、回っているお金は同じくらいだと思いますけど、どこを回すかで格差とかができるんでしょうね。最近はお金持ちのみなさんのところを回っているようなので、私もプラチナカードをゲットするためにその辺をまわってみようかななんて思います。