富裕層向けクレジットカードに注目
金融関係の法律が厳しくなってきています。特に一時期栄華を極めた消費者金融に対する締め付けは厳しく、業界自体の規模が縮小していっています。
キャッシングだけでなく、クレジットカード業界も貸金業を行っているため、やや厳しくなってきているとのこと。確かに信販系の会社が多額のローンを貸し付けて社会問題となっている事から考えるとこれも当然の流れと言えるのかもしれません。
当然、カード会社は新たなビジネスチャンスを模索しているようです。その1つに富裕層向けクレジットカードがあるようです。
例えば、SBIが出しているセブンヒルズカードというカードは、年収7千万円以上、総資産7億円以上の人を対象にした無制限のクレジットカードらしいです。無制限ってスゴイですね。例えば、数億円の家を買って提携のVIZAカードやJCBなんていうところが代わりに支払いしてくれるということですか。なんか想像に絶する世界です。
でも、1回払いらしいので、翌月には口座から数億円が引かれちゃうということになりますが。
他にも、CFカードや三菱UFJニコスなんていうところも富裕層向けのクレジットカードを企画してるとのことで、世の中やっぱり二極化しているんだなということを実感するような話題ですね。
私はというと、女性向けクレジットカードを使用しています。最近ではこういったカードもあるんですよ。普通のものよりポイントがたくさん付くとか、割引が受けられたりしてとってもお得なんですよね。なんか男性差別のような気がしますけど、男性は女性が優遇されてもあまり文句は言わないので、企業側も女性クレジットカードが良いのかもしれませんね。男性だけのお得なカードが出たら非難されまくりそうですし。
世の中、回っているお金は同じくらいだと思いますけど、どこを回すかで格差とかができるんでしょうね。最近はお金持ちのみなさんのところを回っているようなので、私もプラチナカードをゲットするためにその辺をまわってみようかななんて思います。