FXとETFが流行の予感
昨年はFXが大流行した投資ですが、今年はひょっとするとETFが来るかもしれません。いやいや、ETCではありません。投資信託の新しい形です。
ETFというのは、日本語に訳すと株価指数連動型上場投資信託といいます。金ETFというのもありますがこれは、また少し違います。投資信託というと、銀行で売ってる商品と思いがちですが、とても多くのものがあります。
投資を信託するということは、自分の資産を人に預けて運用してもらうということを意味します。つまり、一時期世間を騒がせた村上ファンドなどの投資ファンドも、投資信託の1つなんです。
その中でも、ETFは上場していて市場で買うことができる新しい投資信託になります。
ETFは、インデックス投信といって市場全体を買うタイプになり、リスが低いのが特徴です。例えば、日経225の指数に連動しているものであれば、日経225と共に変動します。
日本では、まだなじみがないですが、欧米では個人投資家の一般的な投資手法となっているそうです。
しかし、それでも今の日本ではFXの勢いは止めることはできないでしょう。日本人は、投資というと金持ちのするものというイメージでしたが、外国為替証拠金取引はすっかりそのイメージを払拭してしまいました。
もちろん自分も、FX比較サイトでFX業者をじっくりと選んで取引を開始して資産構築に勤しんでいます。取引業者もたくさんあるので、選ぶのが大変でしたけど、取引手数料やスワップの高さで満足しています。
FXは、資金が少なくても始められるので自分のような普通の資金しか持っていない人間でもトレードできるので、たくさんの人が市場に参加できるようになりました。
本屋に行くと外国為替証拠金関連の本はたくさん置いてありますが、まだまだ一般的になったというところまでは到達していません。自分的にはまだまだ流行する可能性は十分に秘めている魅力的な金融商品だと思います。
ETFとFXはこれから目が離せなくなりそうですね。